無駄づかいをやめたい人が一番見落としていること

無駄遣いをやめたい人が 一番見落としていること生活
無駄遣いをやめたい人が 一番見落としていること

無駄遣いをやめたいなと思った事はありませんか?

ネットで検索しても

「無駄遣いをやめるには買い物の質を上げる!」とか

「本当に必要なものかを考える!」などが書いてあります。

hanamizuki
hanamizuki

こういうのは私には効果なかったな💦結局めっちゃ使った…

私も若いころは使いまくってました。

でも私が気づいて突き詰めて考えた結果、無駄遣いをしないようになりました。

それはなぜ『無駄遣いをやめたい』と思ったのか?ということです。

ここをしっかり理解すると無駄遣いが減りました。

原因はお金に対しての漠然とした不安が原因でした。

今回はそんな経験談もまじえて、私が無駄遣いをやめられたプロセスを紹介していきたいと思います。

無駄遣いをやめたいと思って、色々試したけどダメだった方には役に立つかもしれません。

『無駄遣いをやめたい』と思った理由を突き詰める

なんですか?

なんですか?

実は無駄遣いをやめたいと思う理由には、隠れた目的があるからです。

実は目的がないのに無駄遣いをやめたいと思う人はあまりいません。

しかし隠れた目的に気付くかどうかで継続できるかどうかが変わってきます。

私の場合も、無駄遣いをやめるために色々な方法を試しました。

どんな事をしたのか下記にのせてみます。

  • ちょこちょこ買いをやめる
  • ご褒美買いをやめる
  • 買う前に本当に必要なものか考える
  • 欲しいものは値段に左右され妥協しない
  • ネットショップなどを見ない様にする
  • ショッピングモールなどに極力行かない 等

皆さんも見たことあるものばかりではないでしょうか?

効果があったかと言えば一時的にはありました。

でもリバウンドが起きたのです。

結果は半年と持たずに無駄遣いを再開してしまいました。

この時になんて自分は弱い人間なんだろうと思ったのを覚えています。

この時にそもそもなんで無駄遣いをやめられないんだろう?と考えました。

hanamizuki
hanamizuki

ここがターニングポイントになったよ!

そもそも無駄遣いをやめたいと思ったのは、将来へのお金の不安があったからです。

そのために貯めておかなければいけないと思っていたからです。

お金を貯めたかったのに貯められない、だから無駄遣いをやめたいと思ったのです。

漠然と将来への不安があり、そのためにどのくらい貯金しないといけないのかも分からずに、我慢をしているから続かなかったのです。

先の見えないまま我慢をするの事はとても難しいということです。

何かしらのゴールを立ててあげないとモチベーションが維持できません。

私の場合はそれが老後資金ということだったのです。

例えばこれが車の購入費でもいいですし、海外旅行の資金でもいいです。

無駄遣いをやめて、何をしたいのか目的を明確にすることで継続が出来るようになります。

無駄遣いをやめて目標までの道筋をたてる

気を付ける事

気を付ける事

私の場合は老後資金がいくら必要になるのかを割り出す必要がありました。

そのためには今の自分の生活の支出を把握し、将来はどのくらい支出があるのか?

どの程度収入があるのか?その辺りをかなり細かい所まで計算しました。

これは車の購入や海外旅行の場合でも同じです。

まずはあなたの目標額を割り出してください。

支出を把握した後、月々いくら貯めるといいのか?などを順番に考えみましょう。

まとめると下記の内容になります。

  • 目的を達成するために必要な金額の算出
  • 目的達成の期限を決める
  • 期限から逆算し、月々の貯蓄額を計算
  • 現在の支出の把握
  • 支出の見直し
  • 将来へ向けての支出や物価の上昇を計算
  • 貯蓄額を捻出できればOK
  • できない場合は収入を増やす方法を模索

これらを実践することで、お金の流れを見える化することができます。

実はこれだけでも不安が大分和らぎます。

それは道筋が見えるからです。

これにより、貯める金額・余剰資金の把握ができます。

この余剰資金が見つけられると我慢をしなくても必要な金額を貯められると気付けるのです。

hanamizuki
hanamizuki

余剰資金を使ってカフェでお茶したり、洋服を買ったりしながら貯蓄ができるよ!すごく精神的には負担が少なかったな。

支出は半年に1回は見直す!無駄遣いを再チェック

あとは日々必要な金額を貯めていくだけなのですが、半年に1回は見直しましょう。

これは突発の支出や収入があったりするためです。

適宜修正をしていかないと、長期計画の場合は誤差が出てきてしまいます。

目的の金額までに1年以上かかる場合は、定期的に見直しをしていきましょう。

長期でお金を貯める場合は下記のサイトに便利なツールがあります。▼

お金を使うときに意識すること

チェックポイント
チェックポイント

貯蓄目標や支出の管理が出来るようになっても、物を買いたいという気持ちは必ずあります。

その時に意識して欲しいポイントがあります。

これは全ての支出というより、1万円を超えるような比較的高額の買い物をするときのポイントです。

  • 買うものがもたらす恩恵を考える
  • 買った後の恩恵年数を考える(コスパ)
  • 市場価値を考える

私の場合はこの3点を意識しました。

もう少し細かく説明していきます。

買うものがもたらす恩恵を考える

これは買った後に自分にどんな恩恵があるかを意識することです。

例えば自転車が欲しいと思ったときになぜ欲しいのでしょうか?

例として

①駅までの通勤時間を短くしたり、移動時間の短縮をしたくて買う自転車

②趣味のサイクリング用の自転車

この二つであれば、①の方は恩恵が大きいですよね?②の場合は趣味ということなので重要性は低そうです。

おそらく天気や気分によっては使用しないケースも出てくるかもしれません。

こんな風に買った後を想像して、どんな恩恵があるかを意識することが重要です。

買った後の恩恵年数を考える

コスパというとわかりやすいでしょうか?

流行りものなどの旬の短いものだと、洋服などであれば数カ月~1年程度で終わってしまうことも…

そういったものはサブスクなどを上手く利用しましょう。

また年間利用回数が少ないものはレンタルなどを使いましょう。冠婚葬祭の礼服、年に数回しかいかない旅行用のキャリーケースなどはレンタルで十分です。

パソコンなどの利用頻度も高く、流行りもない数年は使えるものであれば購入してもいいと思います。

このように恩恵年数(コスパ)を意識して購入しましょう。

市場価値を考える

これは単純に使わなくなった時にそれなりに値段がつくか?という意味です。

ずっと使えるのが望ましいですが、買い替えや不要になる場合もあると思います。

そんな時、手放した際にそれなりの金額がつくかどうか?ということも考えておくと支出を抑えられる要因になります。

例えば上記のPCであれば数年前のモデルであれば、数千円~数万で売れるケースもあります。

本や食器など売る時に値段が付きそうなものであれば利用期間あたりの支出で見たときに割安になります。

無駄づかいをやめたい人が一番見落としているもの まとめ

私もそうでしたが、無駄遣いをやめたい人が最初にするのは、欲望を抑える方法です。

しかし『なぜ無駄遣いをやめたいのか?』を考えないことにはモチベーションは続きません。

私は飽きっぽく辛抱弱いため、思いたっても何度も挫折しました。

そんな私が出来た方法が目的を明確にすることでした。

今回の内容をまとめてみます。

  • 無駄遣いをやめたいと思った理由を突き詰める
  • 目的までの道筋をたてる
  • 支出は半年に1回は見直す
  • お金使うときは年数やコスパを意識する

こんなところでしょうか?

中々無駄遣いをやめられない人はぜひ試してみてくださいね。

すてきな生活を送れるように頑張りましょう♬

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