【中止】東京競馬場花火大会2021の開催は?見所や穴場情報を紹介

東京競馬場花火大会2021の開催は_見所や穴場情報を紹介地域のイベント
東京競馬場花火大会2021の開催は_見所や穴場情報を紹介

毎年JRA東京競馬場で行われる花火大会ですが、

大規模で約3500発の花火が打ち上げられます。

とても盛り上がる花火大会で、毎年欠かさず訪れていると言う人も多いのではないでしょうか。

馬場の芝生エリアでも花火を見ることができるので、夏の風物詩として大人気です。

そんな人気の花火大会ですが、今年はどのように開催されるのでしょうか。

詳細をご紹介していきましょう。

※6月29日にJRAへ電話にて確認させていただき、2021年は中止というご回答をいただきました。

東京競馬場花火大会の開催日・日程

2021年の東京競馬場花火大会の開催日ですが、上述の通り中止で決定しました。

例年では7月7日のあたりの日曜日に開催。

時間は19:30~20:00、場所はもちろんJRA東京競馬場です。

小雨の場合は決行、荒天の場合は中止になります。

天気が悪い場合は、事前にJRAへ問い合わせをするのがいいでしょう。

また開催の際は府中市の広報に詳細が掲載されますが、運営には一切関わっていないため、問合せ窓口としては東京競馬場になります。

また、JRAのホームページなどには開催の有無は掲載されないようです。

いずれにせよ、日程が近くなってきたら電話やネットを調べることをお勧めします。

東京競馬花火大会の見所は?

東京競馬場花火大会の見所と言えば、3500発も打ち上げられる花火ですよね。

この大量の花火は、30分間の間に打ち上げられるので、とても贅沢に花火を堪能することができます。

またフィナーレの花火は、他の花火大会を圧倒するほどの演出となっています。

それに加えて年々ネットで話題となっているのは、花火を間近で見られるという環境です。

これだけ豪華な花火を間近で見られるなんていう花火大会はなかなかありませんよね。

Twitterなどで毎年騒がれるのもわかる気がします。

東京競馬場花火大会の会の概要

実はこの花火大会ですが、直前まで開催日が告知されず、ホームページ等でも一切取り上げられない秘密の花火大会となっています。

現在ではネット情報があるので、それに伴い花火大会も大きく宣伝されるようになりました。

時間は30分と短いものの、その間に3500発の花火がられるのがこの花火大会が大きな見所です。

普通の花火大会だと、1時間から2時間ほどの間に1つずつ花火を楽しむと言うのが一般的だと思います。

そこからもわかるように、30分の間に3500発ということは、かなり贅沢に花火が打ち上げられると言うことです。

また、ネット界隈で話題となっている花火との距離感も見所の1つです。

なんと、打ち上げポイントから東京競馬場まで300メートルも離れていないんだとか。

通常の花火大会では、安全面に注意した上で行われるので、打ち上げ場所はかなり遠くに設定されている場合も多いです。

もちろん、この花火大会も安全には充分配慮していますが、それでもこれだけ近くで花火を楽しめるのは、この花火大会ならではかもしれません。

東京競馬場花火大会へのアクセス方法

電車でお越しの場合は、京王線「府中競馬正門前駅」から専用歩道橋で西門まで徒歩2分です。

ここが1番近い駅となっています。

これだけ近い駅と言うこともあるので、当日は非常に混雑します。

何しろ、毎年100,000人近くが訪れる花火大会だからです。

そこで混雑が嫌だと言う人は、京王線「東府中駅」南口から東口まで徒歩10分、またはJR武蔵野線/南武線「府中本町駅」臨時改札口から専用歩道橋にて西口まで徒歩5分、西武線「是政駅」から南門まで徒歩約10分となっています。

いずれにしてもとても混雑すると思うので、訪れる際には細心の注意を払って動く必要があります。

東京競馬場花火大会の近隣の駐車場

駐車場に関しては、有料駐車場が用意されています。

引用元-東京競馬場ホームページ

引用元-東京競馬場ホームページ

東京競馬場の第一、第二、第四駐車場を1日1000円で貸し出しているようです。

収容台数は1200台となっているので、この駐車場を使おうと考えている人は早めに来たほうが良いかもしれません。

料金は1日単位ですので、朝からこの駐車場に止めてどこか近場に遊びに出るのも良いかもしれませんね

東京競馬場花火大会の穴場

お勧めの穴場スポットとして最近ネット上で話題になっているのは、馬場内芝生エリアと臨時開放される障害コースエリアです。

馬場内芝生エリアは、穴場スポットというものの、とても人気なスポットなので、ここを狙っている人は、当日16時ごろには場所取りをする必要がありそうです。

また、ここで花火を見る際には、レジャーシートが必須となります。

忘れずに持参するようにしましょう。

また、すぐ後には家大家が出ているので、かき氷やビール、焼き鳥など屋台ならではの食べ物を購入することができます。

大体17時過ぎから屋台が出始めるので、その時間の前にメドをつけておくと良さそうです。

こちらはトイレも近くにあるようで、お子様と一緒でも安心して花火を鑑賞することができます。

また、東京競馬場内で花火を楽しむこともできます。

一番人気なのはターフビジョン前です。

こちらは一番迫力のある花火を楽しめる絶好の場所となっております。

しかし、それだけ人気の場所でもありますので、午前中には場所取りをしないとならないでしょう。

フジビュースタンド前も同じく人気のポイントとなっています。

こちらはレジャーシートを持参していなくても、座席に座りながら花火を楽しむことができます。

ただこちらも午前中の場所取りが必須となっています。

馬場コース内も、ネット上で穴場のスポットとして多く紹介される場所です

しかし、こちらは飲食禁止など制限が多いので、花火をメインに楽しむ人はいいかもしれませんが、その他、食べ物を食べたりしながらワイワイ楽しみたいと言う人にはあまりお勧めできません。

東京競馬場花火大会2021まとめ

いかがでしたでしょうか。

毎年盛り上がる東京競馬場花火大会ですが、場所取り等に関してはかなり花火が見えるポイントが多いので、自分の好みに合わせて選ぶことができそうですね。

例えば、お子さんが居る家庭などでは、馬場芝生エリアなどがオススメかもしれません。

子供たちが騒いでも、周りも結構ワイワイとしているので、気兼ねなく楽しむことができます。

昨年はコロナの関係で中止になってしまった花火大会ですが、今年はどうなるでしょうか。

もし開催される場合は、この記事を参考にして存分に楽しんできてくださいね。

コメント

  1. 某府中市民 より:

    東京競馬場花火大会の予定はJRAホームページでは告知されませんよ。

    例年、府中市の広報紙(広報ふちゅう)に日程が発表されるのですが、今年は出ていませんね。

    去年は東京オリンピックの関係で(コロナ関係なく)開催されなかったのですが、オリンピックが延期になったので今年も開催しないと思ってました。

    • hanamizukihanamizuki より:

      コメントありがとうございます。

      こちらの日程に関しましては、5月末に確認したままでした。

      申し訳ございません。

      ご指摘いただき感謝いたします。

      至急記事の方の修正と、開催の有無の最終確認をしたいと思います。