もち麦の賞味期限切れ。これって食べられるの?色やニオイの見分け方は?

もち麦の賞味期限切れ。これって食べられるの?色やニオイの見分け方は?豆知識
もち麦の賞味期限切れ。これって食べられるの?色やニオイの見分け方は?

スーパーフードとして最近人気の、もち麦をご存知ですか?

賞味期限が長いイメージがありますが、賞味期限が切れたら食べれるの?食べれないの?と思いますよね?

もち麦の食べられるかどうかの判断は、何を基準にすればいいのでしょうか?

もち麦の色やニオイで見分けられるのかどうかも検証してみました。

結論から言うと、ニオイや色で見分けがつくことは難しいです。

賞味期限も特にはないので、いつまでに食べたらいいかも厳しい規定はありません。

基本的な情報としては、未開封ならメーカーが定める消費期限から1~2ヶ月は大丈夫そうです。

開封後にメーカーの定める賞味期限が切れた場合は、常温で1ヶ月、冷蔵庫の中でしたら3ヶ月くらいを目安に食べ切る様にしてください。

もち麦の賞味期限切れは食べない方がいい?

実は、基本的にもち麦には賞味期限がないです。

もち麦は、『生鮮食品』に分類されているので、賞味期限を表示する義務がないそうです。

しかし、メーカーとしては、消費者のお客さんたちに安全に食べて欲しいので、一応の賞味期限を記しているところがほとんどかと思います。

ですから基本的には未開封の場合では、表示されている賞味期限切れから1~2ヶ月は大丈夫です。

もち麦を開封後に賞味期限が切れてしまった場合は、常温で1ヶ月、冷蔵庫では3ヶ月くらいは大丈夫だと覚えておいてください。

全ての食品に言えることですが、開封後は早めに消費することが出来るように、計画的にお料理をする方がいいと思います。

また、食べ切れそうなサイズを買うことももちろん大前提です。

一人暮らしなのにお得用のファミリーサイズを買うと、結局食べ切れずに廃棄することになったりします。それだと、お得用を買ったのに、実は全然お得になっていません。

期限切れもち麦の色やニオイは?劣化の見分け方

もち麦は特に色やニオイで、劣化を見分けることは出来なそうです。

しかし、もち麦を沢山炊いて、保存しておくと、色やニオイに変化が出てきます。

これは、一概に腐っていると言うわけではなくて、もち麦に含まれるポリフェノール類の成分が熱によって影響を受けたからです。それで、もち麦の色が茶色っぽくなってしまうそうです。

また、大麦のニオイが強くなるために、腐っていると勘違いしてしまいます。

毎回、食べ切れるだけの量を炊くようにするなどの工夫をすれば、このような事態には陥らないので、安心してもち麦を食することが出来そうです。

もち麦は一年を通していつでも出回っているイメージですが、旬は5月〜8月くらいになります。

その時期にもち麦を買っておいて、もち麦を炊いたものを冷凍庫で保存しておくのもすごく良いアイデアだと思います。

もち麦の適切な保存方法とは?

さて、もち麦を腐らせたりしないように保存するのは、どうしたら良いのでしょうか?

実はもち麦は、滅多なことでは腐らないのですが、高温多湿に保存していると、虫が沸いてしまうことがあります。

カビやダニなどが発生しやすくなりますので、間違ってカビやダニ入りのもち麦を食べてしまうと、大変危険です。

ですから、もち麦はなるべく高温多湿にならない様に気をつけて密閉して保存してください。

一番簡単で、便利な保存方法は、もち麦を冷蔵庫の中で保存するのが良いです。

冷蔵庫の中で、もち麦を密閉した容器に保存している場合、3ヶ月程度は美味しく食べることが出来ます。

また、万が一、もち麦を炊き過ぎてしまい、余ってしまう場合は、冷蔵庫に保管するより、そのまま冷凍しておく方が無難です。

もち麦を食べやすいサイズごとに冷凍して、食べる時にその都度、そのもち麦を解凍する方が、炊いたもち麦を冷蔵庫の中で保存するよりも安心して食べることが出来ます。

もち麦の美味しく食べるポイント

もち麦は、食物繊維が多く、冷えた状態でも美味しく食べることが出来ます。

健康食やダイエット食としても、すっかり根付いた感じのあるもち麦ですが、美味しく食べるにはどの様な点に気をつけたら良いでしょうか?

もち麦を美味しく炊くためには、もち麦は洗いません。

炊飯器やお鍋などで炊く場合は、もち麦の2倍程度を目安にして水を入れて炊きます。

もち麦としてそのまま単体で食べることももちろん出来ますが、スープにもち麦入れたり、リゾットにして食べると美味しいですし、腹持ちが良いです。

ダイエット中にちょっとカロリーを控えめにしたいけど、甘いものを食べたい時ってありますよね?

もち麦をおかゆの様に炊いて、暖かいもち麦の上にはちみつとカットした苺やブルーベリーをトッピングにして食べると美味しいです。

デザートなのに暖かいの?って最初は思うんですが、意外にイケます。しかももち麦ですから腹持ちが良いのが助かります。

食物繊維が豊富でローカロリーですから、便秘気味の方や腸の調子を整えたいと思っている方にもおすすめです。

毎日、もち麦を同じ様な食べ方をしていると飽きてしまいますから、デザートの様に食べてみたり、味や種類を変えたスープやリゾットとして食べるのは、大変おすすめです。

もち麦の賞味期限切れ。これって食べられるの?まとめ

もち麦は、健康食やダイエット食としても、大変人気が出てきています。

特に、食物繊維が豊富で、ベータグルカンが豊富に含まれています。

食物繊維が豊富なので、老廃物を体外に出す作用があります。便秘気味の方にはぜひおすすめです。

また、もち麦はベータグルカンが豊富ですから、免疫力をあげてくれると言われています。

カロリーが控えめなだけではなく、食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれますので、

高齢者や血糖値でお悩みの方にも良いですね。

もち麦は穀類です。基本的には賞味期限はありません。直射日光や高温多湿な場所を避けて、冷蔵庫や冷凍庫で保管するのが良いです。

食感がプチプチしていて食べやすいですし、ヘルシーですので、毎日の食事で取り入れられたら、毎日取り入れてみてください。

もち麦は、免疫力もアップして便秘解消も出来るスーパーフードです!

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