成城石井の総菜が値段の割にまずい?食べてみた感想

成城石井の総菜が値段の割にまずい?食べてみた感想豆知識
成城石井の総菜が値段の割にまずい?食べてみた感想

成城石井は、定番のものからエスニック風のものまで総菜が豊富です。

さすが高級スーパーだけあって、他のスーパーでは見ないような総菜もあります。

成城石井でしか買えない総菜もあり、私はかなりの回数で通っています。

もちろん、今まで食べた総菜にまずいものはありません。

だからこそ、通っているのですが…。でも、成城石井の総菜が値段の割にまずいという口コミを見かけることがあります。

値段も値段なので、この口コミが気になっている方も多いのではないでしょう?

そこで、今回はこの成城石井の総菜がまずいという口コミについて調べてみました。

成城石井の食品へのこだわり、おすすめの総菜とスイーツも紹介していきます。

成城石井の総菜はまずい?口コミの主な理由は2つ

私は成城石井の総菜は、全般的にまずいものはないと思っています。

口コミも圧倒的に、おいしいというものが多いです。

でも、成城石井の総菜がまずいという口コミは、確かにあります。

口コミを見てみると、まずいという意見には主に二種類あるようです。

本場と比べるとまずい

まず、一つ目。

それは、エスニック風の総菜が本場のものと違ってまずい、想像よりまずいという口コミです。

エスニック系の総菜は本場と比べると、やはり日本人に合わせた味なのではないかと思います。

また、食べ慣れないものなので、思っていた味と違うからまずいという感想になってしまうのではないでしょうか?

値段の割にまずい

2つ目の理由がこちら。これが最も多い口コミです。

それは、高い値段の割にはまずいという口コミ。

確かに、成城石井の総菜はスーパーやコンビニと比べると値段が高め

高いからおいしいという期待が、この口コミにつながっている気がします。

つまり、味と価格への期待が大きい分、成城石井の総菜は思っていたよりまずいとなってしまっているのではないでしょうか。

成城石井の食品へのこだわり

残念ながら「まずい」という口コミがあるのは事実ですが、成城石井は食品への強いこだわりを持っているのはご存じでしょうか?

ここでは、成城石井の食品へのこだわりを紹介します。

製造工程へのこだわり

最初に製造過程でのこだわりから。

オリジナル商品の場合、成城石井の安全基準をクリアした衛生状態の工場だけで製造を行っています。

なんと、成城石井のセントラルキッチンで作っている商品は商品の微生物・理化学検査などを行っているそうです。

通常はコストも手間もかかるため、敬遠する企業が多い中、成城石井では食の安全を守るためにしっかりと実施しているそうです。

食品成分へのこだわり

次に商品の成分についてこだわりです。

成城石井では、オリジナル商品には保存料・合成着色料・合成甘味料を使用していません。

さらには、消費者庁から注意喚起があったコチニール色素、ラック色素等の使用も禁止しています。

コチニール色素やラック色素は天然由来のため、使用しているのは食品に限らず、化粧品などにも使われています。

そんな中コチニール色素やラック色素を使わないという判断は中々できることではありません。

また、一部の製造品については化学調味料不使用の商品開発を進めています。

添加物が少ないということは、体に優しくて食品本来の味が楽しめるということですよね。

味がおいしいのはもちろんですが、これらのこだわりが、成城石井の総菜にさらに価値を加えているのではないでしょうか。

成城石井おすすめの総菜

では、私のおすすめの総菜を三つ紹介します。

まだ食べた事がない人は、ぜひ一度試してみて下さいね!

シンガポールラクサ

一つ目は「シンガポールラクサ」。

ココナッツミルクをベースとしたスープにスパイスがきいたアジア風の米粉の麺料理です。

トマトや細切りニンジン、鶏むね肉など具もたっぷりで食べ応えがあります。

濃厚で癖になるスープで、何度リピートしても飽きない味です。

ただ少し辛目なので、苦手な方は食べきるのは大変かもしれません。

ダイエット中の方や、エスニックが好きな方にはおすすめです。

りんご酢ときび糖仕立てのキャロットラペ

二つ目は、「りんご酢ときび糖仕立てのキャロットラペ」。

りんご酢のせいか、フルーティな感じのするキャロットラペです。

色合いがきれいなので、私は肉料理のつけあわせによく使っています。

肉料理の油をスッキリさせてくれるのでおすすめです。

レタスなどと組み合わせるとさらに料理が映えますよ。

生春巻きなどにするとドンドン食べれてしまいます。

国産豚のジューシー焼売

三つ目は「国産豚のジューシー焼売」。

結構ボリュームがあるので、しっかり食べたい時におすすめ。

レンジで温めるだけで、本格的な点心の味が楽しめます。

お肉もぎっしりですし、干しエビや干し貝柱の風味も感じられます。

ご飯と合わせてもいいですが、ビールのおつまみにも最適な一品です。

成城石井のおすすめスイーツ

美味しいご飯の後は、やっぱりスイーツですよね!

次はおすすめスイーツをご紹介していきます。

プレミアムチーズケーキ

一つ目は「プレミアムチーズケーキ」。

テレビなどで取り上げられることも多いので、知っている方も多いかもしれませんね。

このチーズケーキはとにかく、チーズが濃いです。

カップに入った「生プレミアムチーズケーキ」もありますので、少しだけ食べたいという時も購入しやすいです。

コーヒーゼリー

二つ目は「コーヒーゼリー」です。

ミルクゼリーの中にキューブ型のコーヒーゼリーがあるという見た目が変わったゼリーです

見た目だと、ミルク感が強いかな?と思ってしまうかも。

でも、コーヒーゼリー部分はほろ苦く、ミルク部分はほどよい甘さ。

甘いのが苦手な人にもおすすめです。

二つを一緒に食べると絶妙に合います!

ルビーショコラチーズケーキ

三つ目は「苺とクランベリーのルビーショコラチーズケーキ」。

中央のピンク色のクリームにルビーショコラとラズベリーを使用しています。

クランベリーはチーズケーキに練りこまれているので、全体的な統一感があります。

甘すぎず上品な大人な感じのチーズケーキといった感じの味わいです。

見た目ほど甘くないのでぺろりと食べられてしまう、私にとって食べ過ぎ注意のケーキです。

成城石井とはどんなお店?

成城石井は、1924年に東京都世田谷区成城に食品店として誕生しました。

その後、1976年にスーパーマーケットに形を変え、今の成城石井の歴史が始まりました。

この1号店で、ワインや輸入チーズ、総菜とお客様の声に耳を傾けて商品を増やしていった結果、今のような品揃えが充実したお店となったのです。

ホームページによると、2020年の成城石井の店舗数は193店舗。

以前は路面店が多かった成城石井ですが、最近では駅ビルやデパ地下、オフィスビルなどへの出店を積極的に行っています。

駅ビルやデパ地下にある店舗が増えてきたこともあり、総菜やスーツ、ワインなどをより充実させているそうです。

また、最近では異なった形態の店舗もオープンさせています。

食品スーパーと飲食を融合した「成城石井トリエ京王調布店」を2017年にオープン。

「EPICERIE CONHEUR成城石井大手町店」を20代から30代の女性をターゲットとした品揃えで2013年にオープンさせています。

形態は様々ですが、量より質を求める人々が成城石井のターゲットです。

確かに、食へのこだわりからも質を追求していることがわかりますね。

成城石井の総菜が値段の割にまずい?まとめ

確かに、成城石井の総菜にはまずいという口コミはあります。

それは、高めの価格設定から味に期待を持ちすぎた方が、思っていたのと違うとがっかりしたしまうことが主な原因のようです。

おいしいという口コミが多いですし、私も成城石井の総菜はおいしいと思います。

なにより、こだわりの詰まった成城石井の総菜は安心感がありますよね。

それに、駅ビルやデパ地下にもあるので、仕事帰りやショッピング中に寄りやすいのも成城石井の魅力の一つでもあります。

この記事を参考に、あなたも成城石井を訪れてみてはいかがでしょうか?

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