占い依存症の目安は?頻度やなりやすい人の特徴を紹介

占い依存症の目安は?頻度やなりやすい人の特徴を紹介豆知識
占い依存症の目安は?頻度やなりやすい人の特徴を紹介

テレビのニュースや雑誌のおまけページ、スマホやラジオ……。

わたしたちの生活の中には占いが溢れていますね。

中には毎日チェックしてるなんて人もいるでしょう。

なんだか最近運気が悪い気がする、なにをやっても上手くいかない、なんて時にはついつい占いに頼りたくなってしまいます。

でも、それってもしかしたら〝占い依存症〟への入り口かも……。

知らない間にはまりすぎて、大切な人や莫大なお金を失ってしまうかもしれない〝占い依存症〟。

自分自身が占いに依存していないか?ならないためにはどうしたら良いのか?

この記事では、そんな不安や悩みを解決していきましょう!

占い依存症と言われる頻度の目安は?

〝占い依存症〟と言われる目安として、週に1回以上有料の占いをすることがあげられます。

ポイントとなるのは〝有料〟というところです。

なので、毎朝テレビでチェックしてるけど…、と不安になっていた人は安心してください。

〝占い依存症〟の人が占いをする頻度が高くなるのは、占いに頼らないとなにも出来ないからです。

今日着る服、今日すること、今日食べるもの。

些細なことでも自分で決めることが出来ず、占いで決めてもらおうとして頻度が高くなっていってしまうのです。

また、自分の支払い能力を超えてまで占いをしてしまうのも〝占い依存症〟のひとつのバロメーターになります。

占いのために借金をしたり、生活を圧迫したりしていないか、1度確かめてみてください。

占い依存症が危険と言われる理由

占い依存症に方は、やめたいと思っている方も意外と多いのです。

しかし自分でやめることが出来ないから依存症と言われる分けです。

では、占いにのめり込みすぎると、どんな不都合があるのでしょうか?

物事を自分で決められなくなる

占い依存症になると、物事を自分ひとりで決める事ができなくなります。

「今日着ていく服は何にしよう」「これって買ってもいいのかな?」と日常の些細な事すら自分で判断ができなくなってしまうのです。

これは自分の行動によって、何か良くない事が起きるのではないかという不安から、自分に自信が持てなくなっている状態なのです。

こんな時は自分の気持ちを大切にしてください。

気分が占いの結果に左右される

依存症でなくても、テレビの占いコーナーを見て一喜一憂する事もあると思います。

でも一日過ごしてみると、意外当たっていないというパターンもあるのではないでしょうか。

そもそも占いとは未来の可能性の一つに過ぎません。

そこで悪い結果が出てしまうと、依存症の人は「自分の人生はそんなに酷いのか…」と沈んだ気分に陥ってしまい、視野が狭くなってしまいます

そうすると、占いこそが全てであるような考え方に陥りやすいのです。

借金をしてまで占ってしまう

依存症の方の場合は、占ってもらわなければ自分の人生が悪い方へ行ってしまうと思い込んでいるケースがあります。

そんな人生への不安感から占いに救いを求め、借金をしてでも占ってもらう事により、心の安定を得ようとしてしまいます。

借金をしてまで占っても、いい結果になるとも限らないので、一度本当に意味のある事なのか考えられるといいですね。

家族や友達と距離ができる

依存症の人にとって占いが全てです。

占い以外のアドバイスというのを聞けなくなってしまいます。

それに止まらず、占いの結果を押し付けたりすることで、家族や友達だちから敬遠されてしまい、孤立してしまいます。

占い依存症になりやすい人の特徴とは?

〝占い依存症〟になりやすい人の特徴はいくつかあります。

今回はその中でもわかりやすい特徴を3つ紹介します。

自分の性格や行動は当てはまっていないか、見ていきましょう!

自分に自信が無い

極端に自己肯定感の低い人は、自分の選択が正しいのかどうか、もっと良い方法があるんじゃないか、と不安に感じています。

自分で考えて行動するよりも、占いに任せた方が良いと思い、占いの頻度が高くなり、依存へとつながってしまうのです。

また、自己肯定感の低い人は日々ストレスを感じているので、ストレスの捌け口になにかに依存する傾向があり、それが占いだった場合、〝占い依存症〟になってしまいます。

友達や家族ともともと疎遠

なにかに迷った時に相談する人、頼れる人がいないなんて人は、占いや占い師個人へ依存しやすくなります。

悩みを相談していくうちに、自分が頼れるのは占い(占い師)だけと思い込むようになり、〝占い依存症〟へとつながってしまいます。

友人や家族でなくとも、自分の近くに物事を相談出来る人がいれば、占いへの依存が防げるかもしれません。

日頃から、頼れる友達や家族と、しっかりコミュニケーションをとりましょう。

真面目な人

真面目な人は占いの結果に対して「こうしなければいけない!」と強く思ってしまいます。

そして、その通りに行動をして良い結果が出た場合「占いのおかげだ!」と思い、悪い結果が出た場合は「違うことをしたからだ!」と思ってしまいます。

また、占いで出た結果をそのまま受け止めてしまうので、利用する際は気をつけましょう。

占い依存症にならないためには?

占いに限らず、〝依存症〟になると様々な問題が起きます。

その問題とは、他人との関わりが希薄になる、生活リズムが崩れる、お金を使いすぎるなど、心身共に不安定になること。

そのような状態、状況にならないためにはどうしたら良いでしょうか。

まず、占い、占い師以外に相談できる相手を見つけましょう。

家族、友人、同僚など、誰でも良いです。

家族とは疎遠だし、友達も居ない。同僚になんて相談できない、という人はその悩みの理由にもよりますが、無料で相談できる公的な機関などもありますので、利用してみてはいかがでしょう?

他にも、占い以外に没頭できる趣味や習い事を見つけるのも良いかもしれません。

夢中になることで占いに頼りたくなる悩みを忘れることが出来たり、それがきっかけで交友関係を広げることが出来るかもしれません。

交友関係が広がったら、その中には悩みを相談できる人が居たり、視野が広がって悩みが解決出来たりとプラスの効果がたくさんあるでしょう。

自信をつける、というのも良い方法です。

〝占い依存症〟になりやすい人として紹介した自信の無い人、自己肯定感の低い人。

自信を持って行動、選択をするのは難しいことかもしれませんが、上記した趣味や習い事をするに関連づけて自分磨きをするのもおすすめです。

占いではなく自身の選択によって得た成功体験は更なる自身へとつながりますし、失敗したとしても気にしない心の余裕を身につけることも大切です。

あなたの占い依存症チェック

自分が〝占い依存症〟かどうか、実際わかりませんよね。

簡単なチェックシートで確認してみましょう!

  • 占いをやめようと思っていてもやめられない
  • 有料の占いを頻繁に利用している
  • 同じ占い師に定期的にみてもらっている
  • 家族や友人よりも占い師に相談する
  • 同じ内容の占いを何人かにみてもらっている
  • 占いをしたあとに不安や罪悪感が生まれる

1つでも当てはまったら今後〝占い依存症〟になってしまう可能性が有るので、注意しましょう。

2つ当てはまったら、〝占い依存症〟の入り口に立っているかもしれません。

3つ以上当てはまったら、既に〝占い依存症〟になっている可能性があります

今のうちに占いと正しい距離感を持った方が良いかもしれません。

占い依存症の目安は?まとめ

〝占い依存症〟とは、占いや占い師に依存して自分で自分のことを決められなくなったり、占いによって借金を背負ってしまうようなことでした。

現在は足を運んで占い師の元へ行くよりも手軽なネットや電話での占いも増えていて、〝占い依存症〟になってしまう人が多くいるようです。

他の依存症と同じように〝占い依存症〟も1度なってしまうと抜け出すのはとても難しいものです。

〝占い依存症〟になって、様々な問題を引き起こす前に、正しい知識や対処法を身につけておきましょう。

自分が、自信が無い、家族や友達と疎遠、真面目だなと思う人は特に気をつけてください!依存症は自分が気づかないうちになってしまっていることかよくあります。

占いはあくまで娯楽として楽しみ、生活の中心になることが無いよう気をつけましょう!

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