アンパンマンパン『ミニスナック』のスティックパンはいつから?添加物などは?

アンパンマン『ミニスナック』のスティックパンはいつから?添加物などは?育児
アンパンマン『ミニスナック』のスティックパンはいつから?添加物などは?

赤ちゃんが、日に日に成長して、色々なものを食べられる様になるのを見るのは、非常に楽しいですよね。

今回は、フジパンのアンパンマン『ミニスナック』について詳しくリサーチしました。

『ミニスナック』のスティックパンには、沢山の種類が発売されています。

いつから赤ちゃんが食べても大丈夫なのでしょうか?添加物などは入っていないのでしょうか?

結論からお伝えすると、アンパンマンの『ミニスナック』スティックパンは、公式にいつからあげて大丈夫と言う記載は、特にはありません。

乳幼児向けに特化した商品ではないので、目安としては、離乳食を卒業してかつ、1歳児以降の子供たちであれば大丈夫そうです。

香料が入っているので添加物は入っています。

また砂糖が入っていて結構甘いですから、1歳以前の赤ちゃんには虫歯などが気になりますので、向いていないかもしれません。

アンパンマンスティックパンはいつから大丈夫?

口コミや他のお母さん方の意見では、早い方では7ヶ月くらいから、1歳、1歳半または、2歳ごろからアンパンマンのスナックパンを食べていると言う方が多いです。

また、1人目のお子さんは、割と慎重に子育てしますが、2人目になると上の子が食べているのを見て、下の子も欲しがるものです。

そのためか、割と早めの時期に同じスナックパンをあげてしまう方が多い様です。

2歳なら安心かもしれませんが、早くても1歳半くらいからそれぞれの子供たちの成長に合わせて親の判断であげても大丈夫そうです。

子供の成長には個人差がありますから、それぞれの子供の成長や発達を考慮してから判断してあげてください。

アンパンマンスティックパンの原材料

フジパンのアンパンマン ミニスナックパンの原材料は下記のとおりです。

  • 国内製造の小麦粉
  • ミックス粉(小麦粉、砂糖、全粉乳、ばれいしょ粉末、食塩、植物油脂)
  • マーガリン
  • 砂糖
  • 発酵風味料
  • パン酵母
  • 膨張剤
  • 香料
  • V.C
  • カロチン色素

砂糖を含んでいますので、あまり小さな赤ちゃん向けではないです。

乳歯や歯の未発達な赤ちゃんは、虫歯になりやすいですから十分に気をつけてあげてください。

添加物には、香料、膨張剤、カロチン色素が入っています。

また、2017年からは、イーストフードや乳化剤を不使用になりましたので、さらに安心です。

アンパンマンスティックパンのアレンジレシピ

スティックパンのラスク

アレンジと言う程でもありませんが、美味しいスティックパンのラスクの作り方を説明します。

  • アンパンマンのスティックパンを一口サイズに切ります。
  • キッチンペーパーをひいたお皿に並べて、それをレンジで1分チンしてください。
  • キッチンペーパーを取り除いてからもう一度20〜40秒ほどチンしてください。
  • 取り出して冷ましてください。冷めたら一口サイズのラスクの出来上がりです!

スティックパンのフレンチトースト風

少し古くなって硬くなってしまったスティックパンは、フレンチトースト風にすると美味しく食べることが出来ます。

  • 卵1個をよく溶いて、小さじ1〜2杯の砂糖を溶かします。
  • 低脂肪の牛乳を200C C ほど入れて混ぜます。
  • 5本ほどのスティックパンを半分に切り、卵と砂糖と低脂肪牛乳を混ぜたものが染み込む様に竹串で何箇所が穴を開けておきます。
  • 30分くらいスティックパンに浸しておいてください。
  • 油を敷いたフライパンで両面をこんがり焼けばフレンチトースト風のスティックパンの出来上がりです!

アンパンマンスティックパンのラインナップ

フジパンのアンパンマン ミニスナックには、沢山の種類があります。

現在出ているラインナップを箇条書きでご紹介します。

  • アンパンマンのミニスナック
  • アンパンマンのミニスナック野菜
  • アンパンマンのミニスナックミルクチョコ
  • アンパンマンのミニスナックバナナ
  • アンパンマンのミニスナックキャロット
  • アンパンマンのミニスナックいちごミルク
  • アンパンマンのやわらかスティックチーズ
  • メロンパンナのみるくメロン
  • アンパンマンのまんまるたまご
  • アンパンマンのパンケーキカボチャ味
  • アンパンマンのミニ蒸しパンミルク味
  • アンパンマンのミニ蒸しパンさつまいも味
  • ミニアンパンマンのクリームパン
  • ミニアンパンマンのミルクチョコパン

こんなに沢山の種類がありますので、子供たちが飽きることなくおやつに食べることができると思います。

アンパンマンスティックパンの代わりは?

アンパンマンのステイックパンには実に様々な種類がありますが、スティックパンの代わりになるものはどの様なものでしょうか?

昔からある口溶けの良い卵ボーロや、亀田製菓のハイハインなどは、生後7ヶ月程度から食べられて安心です。

アンパンマン幼児用ビスケットも、ピジョンのお野菜せんべいも生後7ヶ月ごろから食べれて人気です。

1〜2歳児であれば、朝、昼、夜ご飯でそれぞれ250キロカロリーを目指してください。

その他に、150キロカロリーをおやつや母乳で賄うとちょうど良いカロリーになります。

アンパンマンのミニスナックは、一本当たりのカロリーがおおよそ53キロカロリーです。

子供の特徴ですが、好きなものだと沢山の量を食べてしまう傾向があるものです。

ですから、しっかり保護者がどのくらいの量を食べているかをチェックしてあげてください。

ちなみに2〜5歳児であれば、朝、昼、夜ご飯でそれぞれ350キロカロリーを目指してください。その他に200キロカロリー程度をおやつで賄うと良いそうです。

アンパンマンスティックパンはいつから?まとめ

今回は、フジパンのアンパンマン『ミニスナック』について詳しく調べてみました。

公式の記載はありませんが、1歳半ごろから食べても大丈夫そうです。

砂糖や多少の添加物が入っていますので、赤ちゃんに向けて作っている商品ではなさそうです。

しかし、豊富なラインナップや手軽さで大人気なのは間違いありません。

アンパンマンの親しみやすいキャラクターで、食に興味を持つ子供たちが増えればいいですね!

コメント