飼って後悔した犬種っていますか?犬種ごとの特徴を紹介。

飼って後悔した犬種っていますか?犬種ごとの特徴を紹介。 豆知識
飼って後悔した犬種っていますか?犬種ごとの特徴を紹介。

犬は人間の最良の友。こんな風に言われることもありますよね。

確かにその言葉通り、人間に寄り添ってくれる犬は生活に癒しや楽しみを与えてくれるでしょう。

でも、犬を飼ったことがある人のなかには、飼ってから後悔したという人もいるよう。

そんな人達が飼って後悔した犬種は何なのでしょうか?

犬は家族の一員として迎えるもの。一度迎えたならば、ずっと一緒に過ごしたいものです。

それには、後悔したというネガティブな意見も知って、住まいや自分自身の環境に向いた犬種を見つけるのがよいでしょう。

そのために、この記事では飼って後悔した犬種、飼って良かった犬種の特徴を紹介していきます。

飼って後悔した主な理由

最初に、犬を飼ったことがある人が後悔した主な理由を5つ紹介します。

まず、この理由を見て自分が犬を迎えられそうか考えてみましょう。

1・吠え声が大きい

住宅環境によっては、吠え声が大きい犬種を飼うと後悔につながることがあります。

例えば、一軒家でも住宅街にある家の場合、大きな吠え声が迷惑になることも。

ペット可のマンションでも、吠え声があまりに大きいと苦情がくることだってあります。

2・抜け毛が多い

これは、アレルギーや喘息持ちの方が後悔する点。

動物アレルギーがあると、犬の抜け毛はアレルギー性鼻炎や結膜炎の原因となることもあります。

また、掃除を頻繁にできない方も後悔することが多いようです。

犬の抜け毛は不衛生ですし、頻繁に掃除をしないと人間に悪影響が及ぶこともあります。

抜け毛が多い犬種を飼う時は、自分がマメに掃除ができるかを考えることも必要です。

3・運動量が多い

活発で体力のある犬種の場合、散歩の量が足りないとストレスの原因になります。

大型犬では、1回1時間以上の散歩を朝夕の2回するのがよいとされていることもあります。

また、小型犬であっても活発で元気な犬種もあります。

こういった犬種は朝夕の散歩が飼い主の負担になり、飼った後に後悔してしまうこともあるよう。

犬種を決める時は、自分に適した運動量の犬を探すことも必要でしょう。

4・お金がかかる

犬は人間と同じ。病院代、餌代とお金がかかります。

また、犬種によっては、定期的にトリミング、シャンプーが必要になり、さらにお金が必要。

犬を飼った後で後悔しないためには、自分が毎月犬にかけるお金があるかないか、考えてみることも大切です。

飼って後悔した犬種

ここでは、ネットの口コミなどから後悔したという意見が多い犬種をまとめて紹介します。

・トイプードル

定期的にトリミングとシャンプーが必要な犬種です。

また、トイレトレーニングを根気強くしないと、なかなか覚えてくれないことが多いとされています。

かわいらしいですが、こういった点を知らずに飼うと面倒だと感じてしまうこともあるかもしれません。

・シベリアンハスキー

とにかく体力があります。

動かないとストレスにつながるため、散歩は1日2回、それぞれ1時間以上がよいとされています。

仕事の都合などで散歩が負担になる場合は、避けた方がよい犬種です。

・ジャックラッセルテリア

愛らしい姿で大人しい小型犬だと想像してしまいがちですが、実は真逆。

元気いっぱいの犬種で散歩は1日2回必要だとされています。

小型犬の大人しさを求める方には不向きの犬種です。

・ビーグル

元々狩猟犬だったため、吠え声が大きいのが特徴。

なわばりを守るために吠え癖がつくこともあり、しつけが大変な犬種でもあります。

飼う前に吠え声が迷惑にならないか住宅環境に注意が必要です。

・柴犬

日本犬の代表で人気の柴犬ですが、抜け毛が多い犬種です。

普段から抜け毛が多く、換毛期にはさらに抜け毛が増えます。

最近では室内で飼うことが多い柴犬ですが、アレルギーや喘息のある方は室内で飼うことは避けたほうがよいかもしれません。

飼って良かった犬種

次に飼って良かったという意見が多かった犬種を紹介していきます。

・フレンチ・ブルドック

愛嬌のあるくちゃっとした顔が特徴的。

運動が苦手で、長時間の散歩は不要の犬種です。

無駄吠えも比較的少なく、飼いやすい犬種です。

・チワワ

体臭が少ないのが特徴。また、運動量も少なく、ブラッシングのお手入れも最低限でOK。

散歩や世話の時間があまりとれない方に飼いやすいと人気のようです。

・キャバリア

垂れた耳が特徴的な犬種。

社交的な犬種で、初対面の人や他の犬とも友好的だとされています。

無駄吠えも少なく、飼いやすい犬種です。

また、トリミングは不要ですが、抜け毛が多いため毎日のブラッシングは必要です。

・ミニチュアダックスフンド

狩猟犬がルーツで吠えやすい性質を持っていますが、しつけがスムーズにいく犬種でもあります。

抜け毛が多いためブラッシングは欠かせませんが、トリミングは不要です。

・ポメラニアン

運動量が少なく、短い時間の散歩もしくは室内遊びで満足できる犬種です。

人懐っこく友好的な点も人気の犬種です。

トリミングは必要ありませんが、抜け毛が多いためブラッシングが欠かせません。

飼い主さんの悩みを解決するなら?

どんな犬種であっても、実際に犬を迎えた飼い主さんの悩みは同じ。

やはり、無駄吠えやトイレトレーニングなどしつけの面での悩みが多いようです。

教えてもどうしてもダメと言う時は、市販のアイテムに頼ってみるのが一つの手です

無駄吠えには、超音波で犬が吠えにくくする装置が売られています。

いっそのこと、吸音材を壁に設置してしまうのもありかもしれません。

また、トイレトレーニングには、トレーニング用のサークルやトイレの場所を覚えさせるためのスプレーがあります。

もう一つの手としては、トレーナーに任せるのもよいでしょう。

自分では解決できないしつけの悩みも、プロに任せたらあっさりと解決してしまうこともあります。

トレーナーは犬種の特徴や犬の性格にあったトレーニングをしてくれます。

家以外の場所でのトレーニングは、犬の社会化トレーニングにもなるという意見もあります。

飼って後悔した犬種っていますか?まとめ

飼って後悔した犬種、飼って良かった犬種を中心に紹介してきました。

吠え声が大きい、散歩が長時間などの理由で、住まいやあなたの環境によって

飼うのに向かない犬種もいます。

犬と楽しくずっと一緒に過ごすには、犬種の特徴に環境があっているのかを考えて迎えることが大切です。

犬を飼う際は、この記事を参考にしっかりと検討してみてくださいね。

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